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酒・タバコが増税されます・・・
2012 / 12 / 29 ( Sat )
酒・タバコが増税されます・・・

2012年12月29日(土) 晴れ  28℃ 午後3時


ニューズの記事です。ご存知の方も多いと思いますがご報告です。


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YAHOOニュースより


比、たばこ・酒を大幅増税 来年から 17年度に税収1320億円
SankeiBiz 12月21日(金)8時15分配信

 フィリピン政府がたばこ・酒税の大幅な増税に踏み切る。来年1月から品目ごとに税率を段階的に引き上げ、2017年度に年644億ペソ(約1320億円)の税収確保を目指す一大改革で、来年度は約400億ペソが新たに国庫に入る予定だ。現地紙インクワイアラーなどが報じた。

 同国のたばこ税は現在、1箱当たり2.72ペソだが、来年度は同12ペソとし、その後も毎年引き上げを実施して17年度には同26ペソとする。

 また、酒税に関してはウイスキーなど蒸留酒の場合、来年度から小売価格の15%に加え20ペソが課税され、15年度に小売価格の20%に加え20ペソに再度引き上げる。ビールなど醸造酒も、来年度から小売価格22ペソ未満の製品には20ペソ、同22ペソ以上の製品には25ペソの税金を課す。

 歳入の増加分は社会保障費や、タバコ農家が他の作物に転作するための支援などの財源に充てられる。

 同国では、たばこ・酒による健康被害がかねてから指摘されてきた。たばこを例に取ると、アジア開発銀行(ADB)は同国の現在の喫煙者数を2190万人だとし、将来的には1100万人が喫煙に関連する要因で死亡すると算出。たばこ価格が50%上昇すれば喫煙による死者が180万人減少し、100%上昇すれば350万人減少すると推計している。

 保健分野の政府支出の増加や労働人口の減少などの経済面の損失も大きく、フィリピン政府によると、喫煙による経済的損失額は年間1880億ペソに達するという。このため、歴代政権は15年にわたって増税を議論してきたが、210億ドル(約1兆7700億円)規模ともいわれるたばこ業界の強い抵抗などで実施が見送られてきた。

 10年に就任したベニグノ・アキノ大統領は好調な経済を背景に国民の幅広い支持を集めており、増税の断行を決めた。国内のタバコ農家などはなおも反発する姿勢を崩しておらず、今後は反対勢力の説得が課題となりそうだ。

 ADBは、たばこ価格が25~100%上昇すればフィリピンの国内総生産(GDP)に対して0.11~0.53%の押し上げ効果があると予想しており、今回の増税が経済に与える影響も注目される。(シンガポール支局)


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次回以降のプエルトガレラ便りでは。

随時、プエルトガレラでの新しい値段情報をお知らせします。


サンミゲールビールっていったい、いくらになるんだろう・・・

仕入先は何で未だに教えてくれないんだ?????



サンミゲール
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